信頼と安心 地域のハウスドクター タスカル -TASKAL-

無理なく、無駄なく、賢く省エネ!

すぐにできる省エネに
取り組もう!

長い年月で見ると膨大な料金をお支払い頂いていることが分かったかと思いますが、ちょっとでもこの金額を減らしたいですよね。簡単省エネ法をいくつかご紹介します。

消費電力の削減
待機電力の電源をOFFに!

テレビなどの待機電力は僅かですが、長時間継続するとやはり電気代がアップします。日ごろから小まめに消す習慣をつけましょう!

トイレの暖房便座の温度調整

トイレの暖房便座はずっと付けておくと意外と電力消費があります。夏は便座カバーでヒンヤリ感を防止して、冬場は便座カバーを閉め保温すると効果的です。

光熱費家計簿をつけよう!

電気、ガス、灯油など光熱費の家計簿をつけると、使用状況の増減がはっきりと分かります。前年同月で比較したり、前月との光熱費を比較して、使用目標を設定することで省エネ意識が格段に上昇します。

エアコンやヒーターのフィルター定期清掃

エアコンやヒーターを使っているうちにフィルターに大量のホコリ付着します。これらのホコリを定期的に清掃することで省エネだけでなく、ホコリの拡散を防ぎ健康にも良いです。

暑さ・寒さ対策
お部屋の断熱アップ

冬は窓から寒い冷気が入ってきます。厚手のカーテンで冷気の進入を防ぎましょう。また、夏場は断熱することでエアコンの効きも良くなります。

暑さ対策
お部屋の遮熱

夏は直射日光が窓から入ると室温がかなり高くなります。窓の外にスダレや植栽を植えることで直射日光を遮りましょう!

打ち水

夏の直射日光を受けるとコンクリートなどが高温になります。暑い時間にコンクリートや外壁に水を掛けることで、水温で冷やすと共に、水の蒸発によって熱を奪う効果もあります。

体感温度を下げる!

夏の暑いときは、濡れたタオルで首や顔、手足を拭くと水が蒸発して熱を奪ってくれます。暑いときはちょっとした工夫で快適に過ごすことができ、エアコンの設定温度を上げることもできます。

寒さ対策
使用場所を限定した暖房

最近は高気密・高断熱の家が増えて全館暖房が主流になりつつありますが、古い家では暖房した熱が直に外に逃げていってしまいます。そこで、普段使用する部屋を限定して部分的な暖房をすることで省エネ効果がアップします。

昔ながらの暖房方法?

最近では省エネ意識も高まり、昔ながらの暖房方も見直されてきています。その一つが湯たんぽです。ストーブやヒーターと異なり、暖かさがじわりと伝わり体への負担も少ないです。暑いお湯を入れて足元に置いておくだけで一晩暖かさが持続します。

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