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知らないとソン!?太陽光発電が普及したワケ!

10年で約190万円の収入!?

最近、あちらこちらで屋根に太陽光発電を付けた家を見ることができます。数百万円もする太陽光発電を何故みんなが付けているのか不思議に思うかも知れませんが、それにはワケがあります。

太陽光発電は最もリスクが少なく利回りの良い投資商品

ちょっと前までは太陽光発電を設置する理由は「環境に貢献したい」、「子どもたちの環境教育のため」、「イメージアップ」など経済効果以外の面が少なくありませんでした。
ところが最近の太陽光発電を設置する理由は大幅に経済面を指摘する人が多くなってきました。それでは、本当に太陽光発電が経済的にメリットがあるか見てみましょう!

知らないうちに高額費用を払ってた光熱費

最近は、原発の稼動ができないため、電気代の値上げが各電力会社で行われています。月々にすれば大したことなく見える光熱費も長い期間ではかなりの高額になります。皆さんはお気づきですか?

光熱費(月平均) 1年 10年 20年
1万円の場合 12万円 120万円 240万円
2万円の場合 24万円 240万円 480万円
5万円の場合 60万円 600万円 1,200万円

光熱費の支払いが意外と多いことがお分かりになったと思います。光熱費は生きていく限り、何十年も払い続ける必要があります。10年経てば光熱費の支払いが終わるということはありません。如何に光熱費を抑えることが家計にとって重要かお気づき頂けたかと思います。
あなたの家の光熱費はいくらですか?

太陽光発電の投資シミュレーション

太陽光発電の各メーカーではWebサイトで簡単にシミュレーションできる様になっていますので、ぜひ試してみてください。ここでは、以下の条件でシミュレーションしてみました。

メーカー
:京セラ
設置容量
:5.208kW
設置面・設置傾斜
:南向き・30度
月々平均使用電気料金
:20,000円
売電金額
:38円/kW

この条件でシミュレーションすると以下の結果になります。

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
13,993 14,930 18,074 19,317 21,320 16,027 16,354 18,059 13,735 13,948 11,659 12,178

予測発電電力量と平均日射量、予想節約電気料金

予測発電電力量と平均日射量、予想節約電気料金グラフ

年間約19万円の電気代の節約

月々の節約金額は日射量などの条件によって異なるものの、日射の多い5月では約2万円、少ない11月でも1万円以上の節約になります。年間を通じて約19万円の節約効果になります。家計で年間19万円の節約はかなり大きいですね。

年利9.3%の高利回り投資商品

システムの価格を41万円/kW、国からの補助金2万円/kW (H25年度)とすると、5.208kWでは約203万円となります。年間約19万円のリターンがあると、年利9.3%となります。

以下に様々な金融商品の利回りを紹介します。

東邦銀行(スーパー定期)
:0.03%~0.06%
外貨預金(東邦銀行:豪ドル)
:1.4%
株配当利回り
:2~6%
新築アパート
:6~9%(投資回収期間:約20~25年)

これらと比べても、太陽光発電は高利回りの金融商品と考えることもできます。

ローリスク、ハイリターン

通常の金融商品の場合、高利回り商品になるほど元本割れのリスクもあり、ハイリスク・ハイリターンの場合が多くあります。一方で太陽光発電の場合、日照量は気象庁のデータから10年間の平均が得られており大幅な変動はありません。故障リスクについてもメーカーが10年保障しており、京セラの工場では20年以上も前の太陽光発電が今でも稼動しています。約10年で投資回収できますので、元本割れリスクが少なく、太陽光発電はローリスク、ハイリターンの商品と言えます。

設置容量が大きいほど投資回収年数は早まります。

太陽光発電の設置容量が大きいほど、kW当たりの設置コストは安くなります。しかも、発電量は容量に比例して大きくなるため、設置容量が大きいほど、投資回収年数も早まり、売電収入もアップします。

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