信頼と安心 地域のハウスドクター タスカル -TASKAL-

サービス

マンションリフォーム

タスカルがご提案するマンションリフォームコンセプト

・ライフスタイルに合わせて可変的に住めるマンション

以前は、マンションを買ってお金が溜まったら戸建に住替という考えの方も多くいたのではないかと思います。子どもが結婚や就職で独立して夫婦二人になって、いざ住替と言っても住み慣れた場所を離れるのも寂しいものです。
もしかすると、年老いたご両親の実家に同居することになって、空いたマンションを改装して子ども達に譲ったり、賃貸に出される方もいるかも知れません。
タスカルではご家族の住まい方やライフスタイルに合わせて可変的なリフォームをご提案することで、より長くお住まいを大切にご活用頂けることを目指しています。

マンションリフォームのよくある悩み

・配管など設備の老朽化が心配
水周りの更新の際に合わせて、配管なども点検することをお勧めします。配管に錆が出ていたり、傷んだりしているケースもありますので、状況に応じて補修、交換などを行うと良いでしょう。
・リフォーム時の音が心配
出来るだけ、窓やドアを閉めて施工しますので、音が外部に漏れる大きさを極力減らします。また、ご迷惑をお掛けするご近所にはしっかり挨拶周りをさせて頂きます。その他、施工時間を日中に限定するなどの配慮を行います。
・窓や玄関ドアも交換したいんですが
マンションにおける窓やドアの交換はマンションの外観に影響してしまうため、マンション管理組合での了承が必要です。交換が難しい場合は内窓など代替案などもあります。

マンションリフォームのポイント

・快適なLDKリフォームのポイント

築20年程度のマンションは、部屋を多くすることを目的に建築されたものが多くあります。間取りの中央にダイニングキッチンがあり、3部屋確保しているものが主流で、現在のトレンドと異なります。
この様な間取りの一部を変更するだけでも生活環境が大きく改善されます。

室内を壁・天井・床だけ残してスケルトンリフォームの場合は、予算1000万円以上掛かるケースが多いですが、LDK部分の間取り変更だけならその半分から三分の一程度の費用でも可能です。

リビングダイニングキッチンの構成には、大きく分けて「LDK一体型」「L・DK型」「LD・K型」「L・D・K型」の4つのパターンがあります(右図参照)。最近はLDK一体型が増えています。

LDKについてもっとも多い要望は明るく広々した空間です。現在では、家族が集まりコミュニケーションを取れる空間も重視する傾向が感じられます。

・リフォームで大切な収納計画

「収納がうまくいけばリフォームは成功」とすら言われています。20~30年前はマンションでも押入れが主流で、部屋に箪笥や収納ケース、キャビネットなどの家具を置いていました。
しかし、最近のマンションでは、ただ空間としての収納があれば良いということではなく、どんなものを収納するのか?どこに収納するのか?も考えて収納が設置されています。
また、一般的なマンションでは、収納スペースは床面積の5~10%程度です。収納計画のいちばんの解決策はモノを捨てることですが、なかなかそうもいかないのが現実です。

収納スペースを考えたときに挙がるのが造りつけの書棚や食器棚など壁面収納、次にウォークインクローゼット、書庫など一室まるまる収納スペースにするケースです。壁面収納は「垂直方向の収納」、一室まるまるの収納は「全体収納」といえます。

・リフォームで大切な材料選び

マンションの内装は、ビニールクロスやクッションフロアーなどの「新建材」が使われるケースが多くあります。コストを低く抑えられるメリットがあるのですが、内装材に含まれる化学物質が「シックハウス症候群」の原因になる場合があります。マンションは気密性が高いため、結露やカビ・ダニが発生しやすいため、調湿性、断熱性の優れた自然素材を採用することで、快適な空間を実現することができます。

フローリングには無垢材(天然のままの木材)をおすすめします。合板と違い、呼吸する無垢材は湿気を吸収してくれます。壁材では超多孔質の塗り壁材である珪藻土が人気です。調湿・消臭性に優れており、住まいの空気を爽やかに保ちます。

マンションリフォームのプラン

・水周りを新しくしたい

築20年近く経ってくると設備の古さだけでなく、現在のものと比較して使い勝手の悪さも目立ってきます。例えば、キッチンの場合、以前の収納であれば扉がメインでした。収納する場合、鍋やお皿を重ねて置いてあり、奥のモノを取る場合には大変苦労します。現在は抽斗タイプがメインで、収納場所が見渡せ、探し物も簡単に出来ます。この様に、リフォームするだけで快適性が大幅にアップします。

・間取りを変更したい

築年数が古い間取りではキッチンが一部屋になっていたり、ダイニング・キッチンという仕様が多く見られました。この場合、ダイニングキッチンが暗く、収納が足りず食器棚などで所狭しと埋め尽くされている場合があります。収納計画をしっかりし、導線を考え間取りを作ることで快適な生活環境を作り出すことが出来ます。
また、家族が集まるリビング空間を明るく広々した環境に帰ることで、集まりやすく、家族間のコミュニケーションも取りやすい環境になります。

・デザインリフォームをしたい

昔のマンションはデザインや機能よりも部屋数や価格を重視しているため、現在のライフスタイルや感性に合わなくなっています。デザイン性の高い居住空間はご家族の気分も明るくします。

使いやすい収納にしたい

収納は、どんなものがあるのか、ご家族の所有物を把握して、どこにどれだけ必要かということを把握するところからスタートです。使い勝手の良い収納は各部屋に分散し、収納物に応じた収納を作ることです。
また、収納している本や小物を見せることで、インテリアとしての機能を持たせることもできます。

マンションリフォームの流れ

・お客様ヒアリング
専門家がお客様の現状の課題のヒアリングや現場調査を行います。
・マンションリフォームのご提案・お見積もり
ヒアリング、現場調査の結果を元に現状の課題のご説明と課題の改善策をご提案します。また、お見積もりも合わせてご提案させて頂きます。
・マンションリフォーム工事のご契約
ご説明にご納得頂き、優先順位を付けた上で、マンションリフォーム工事の請負契約を締結させて頂きます。
・マンションリフォーム工事の施工
工程表にそってマンションリフォーム工事を実施します。
・工事完了・お引渡し・アフターフォロー
完了検査を行い、保証書を発行します。工事が原因で万が一不具合が生じた場合には、スピーディに対応いたします。

マンションリフォームについてもっと知りたい

・マンションリフォームに関するイベントに参加したい

マンションリフォームに関する展示品があるイベントに参加して、情報収集したい。

・施工事例が知りたい

マンションリフォームに関する施工事例集が欲しい。

・リフォームの相談をしたい

リフォーム内容や費用など、お気軽にご相談ください。現在の家の図面(ある場合)をご相談時にご持参ください。

・マンションリフォームの見積もりが欲しい

マンションリフォームに関する見積もりが欲しい。

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