信頼と安心 地域のハウスドクター タスカル -TASKAL-

サービス

全面リフォーム

新築では味わえない感動の家づくり

~感動!住まいの再生プロジェクト~

私達、タスカルがお客様にご提案する全面リフォーム それは単に古くなった部分を取り替えて住まいを新築の状態に戻すだけではありません。

  • これまでの思い出を大切に活かす
  • 住まいの不満や悩みを解決する
  • 将来の変化を想定して、ライフスタイルに合った理想の空間造り
  • 住宅の価値・性能アップを図る

新築の住み心地と耐久性、リフォームの感動をコンセプトにした新たな試みです。今まで住み慣れた家に、新たな命を吹き込み、皆様に感動をお届けします。

また、新築とリフォームを比較するときの3つのポイントとして

知っておきたい新築とリフォームのメリット・デメリット

建て替えるべきか・・?リフォームするべきか・・?

持ち家のある方が家づくりの検討を始めようとした時、こんな悩みを多く聞きます。
「建て替えにするべきか、リフォームにするべきか・・」はっきりとした答えを出すにはそれぞれの長所・短所を理解する事が必要です。
新築にもリフォームにもメリット・デメリットがあります。家づくりにはどんな選択肢があり、どんな長所・短所があるかそれを知らなければお客様にとって何がベストかわかりません。
まずは、以下の表でご紹介いたします。

  新築 自由設計 新築 規格住宅 全面リフォーム 部分リフォーム
建築期間 契約前:4~6カ月
~竣工:4~6カ月
契約前:1~3カ月
~竣工:2~3カ月
契約前:2~4カ月
~竣工:4~6カ月
契約前:1ヶ月程度
~竣工:1ヶ月程度
長所メリット ●地盤から耐震可能
●設計の自由度が高い
●地盤から耐震可能
●完成イメージが分かり易い
●自由設計に比べコストダウンしやすい
●コスト調整しやすい
●設計の自由度が高い
●使い慣れたモノを残せる
●コストが抑えられる
●住みながらリフォームが可能
短所デメリット ●全体のコストが高い
●イメージがつかみにくい
●使用部材・設備に制限がある
●設計の自由度が低い
●細かい要望が反映されにくい
●構造上の制限がある
●総額が分かりづらい
●老朽化状況によっては部分対応が困難な場合がある
●継ぎはぎのような雰囲気になる

新築とリフォームには建築期間、費用、施工後の使い勝手など大きく異なります。
まず、新築にも大きく分けて2つに分類されます

自由設計タイプ:
希望の間取り、部材や仕様を自由に選べます。
規格住宅タイプ:
仕様の決まったカタログから希望に合う住宅を選ぶセミオーダータイプなどもある

既存住宅を活かした2つのリフォーム

部分リフォーム:
キッチンやユニットバスなど住宅機器の入替え等、部分的にお客様の希望の部分のみ行うリフォーム
全面リフォーム:
全面的に改装を行うリフォーム 間取りを変更したり、住宅性能を上げたりなど

新築とリフォームの家に掛る金額の違い

イニシャルコスト

次に実際に住むまでに掛る家の価格を検証してみましょう。ポイントは解体工事から始まり本体工事、付帯工事、別途工事、地盤改良工事、外構工事、税金まで最終的に支払う総額で判断することです。本体工事がお手頃だったからと工事をして、あとで追加工事が何百万なんてことにならないように

  新築 自由設計 新築 規格住宅 全面リフォーム 部分リフォーム
合計 3000万 2500万 1600万 300万
解体工事 150万 150万 200万 20万
本体工事 2650万 1200万 1300万 280万
付帯工事 700万
別途工事 250万
地盤改良 100万 100万 無し 無し
外構工事 100万 100万 100万 無し
税金 登記費用:15万円程度
不動産取得税:7万円程度
固定資産税:15万円程度(初年度~3年まで7万円程度)
既存住宅の評価額 既存住宅の評価額
金額に
関する
評価
注文住宅の自由設計では希望をカタチに出来る半面、相対的に価格は高くなります。しかし、ご家族の細かいニーズを反映しやすく、満足度も高くなります。 予め規格化によってコストが抑えられる様に住宅会社で間取り、設備、建材など制限して提案されます。細かな要望は反映出来ません。 家族の思い出や先祖から伝わる家の雰囲気を残しながら、住宅の性能向上と現在のライフスタイルにあった家に改装出来ます。既存住宅を活かせるのでリフォーム範囲によって金額を調整することが出来ることが大きなポイントです。 部分的にリフォームを行うため、金額を抑えることが出来ます。設備の老朽化や屋根外壁の耐久性アップなど部分的に対応可能です。しかし、住宅のトータル的な性能向上やライフスタイルに対応した提案は難しいです。

一般的な平均コストから算出した比較です。

家のグレードとライニングコストの関係

建て替えやリフォームするに当たって、使用する材料や設備機器のグレード・性能によって金額は異なり、快適さを求めるほど高額になります。
確かに良いものを使用すれば費用もアップします。しかし金額の掛ける工事部分によって住宅性能や耐震性能向上が見込めます。
断熱性能・気密性能を上げれば月々の光熱費は抑えられます。また耐震性や外部の仕様を耐久性の良いものを採用すればメンテナンス年月が伸びて結果コストを抑えることにつながります。

ライニングコスト改善の4つのポイント

  1. ①断熱性・気密性を向上:冷暖房の負荷を軽減する
  2. ②耐久性の向上:耐震性能や耐久性のある仕上げ材によって次回行うメンテナンス年月を伸ばす
  3. ③省エネ機器の導入:高効率給湯機や太陽光発電システムの導入
  4. ④自然エネルギーの導入:四季の変化を考慮して太陽光や風の動きを利用する
  新築 自由設計 新築 規格住宅 全面リフォーム
ローグレード   ローコスト住宅
ライニングコスト:☆☆
必要最低限の構造と性能
リフレッシュリフォーム
ライニングコスト:☆☆
性能向上は機器や仕上げ部材のみ
見た目はきれいになる
スタンダード 一般注文住宅
ライニングコスト:☆☆☆☆
一般的な耐震性
新建材の仕様
ローコスト住宅+オプション
ライニングコスト:☆☆☆
一般的な耐震性
住宅設備機器の選択
リフレッシュ+間取り変更
ライニングコスト:☆☆☆
仕上げのリモデルと間取り変更などライフスタイルに沿って変更可能
ハイグレード フルオーダーメードハウス
ライニングコスト:☆☆☆☆☆
長期優良住宅
自然素材にオリジナル家具
断熱性、耐震性
自然エネルギーの導入
規格型長期優良住宅
ライニングコスト:☆☆☆☆
省エネ基準クリア
本格スケルトンリフォーム
ライニングコスト:☆☆☆☆☆
長期優良住宅
ライフスタイルに沿った間取りの変更や断熱性、耐震性の向上
自然素材やオリジナル家具
自然エネルギーの導入

新築自由設計では自由度に伴い価格が高く、規格住宅では仕様に制限があるという事がわかりました。
また、新築は地盤から改良することが出来るため、金額は掛りますが耐震性を地盤から考慮できる大きなポイントがあります。
一方リフォームでは地盤から改良することは難しいですが※、建物の耐震性を向上させることは問題なく可能です。
またリフォームでは工事するすべてが現状より良くなるという確実性があります。新築では新しくなる良さはありますが、場合によっては前のほうが良かったという部分が出てくるかもしれません。その一つとして価格面では以前と同じ規模・仕様・性能の住宅を求めようとした場合解体費など負担になります。
また、都市部など建築制限を受ける土地柄では現在の住宅より小さく建てなければいけない場合があります。
現状からスタートするリフォームは新築と比較して、同じ規模・仕様・性能を求めた場合、価格面ともにリフォームの方がバランスよく優れていることが読み取れます。

これから生活していくご家族の意見や家族構成をもとに将来を見据えた検討と、費用とのバランスを考慮した住宅性能を求めることが無理せず、快適で笑顔あふれるライフスタイルを送れる最良の家づくりだと思います。

※リフォームでは後打ち鋼管杭などがあります、コストを考慮してご提案出来ます。

全面リフォームの種類

先にも述べましたが大まかに分けると2種類に分けられます

スケルトンリフォーム

構造体(基礎、建物の柱や梁、母屋材等)は残してインフィル(内外装仕上げ材、設備等)をほぼ全て新しくするリフォームです。
場合によって構造体のリフォーム・補強も行います。
外観も変わりますので新築と変わらぬ、それ以上のリフォームが可能です。

  • 間取り変更可能
  • 住宅性能のアップ(断熱性・気密性・通気性・遮熱性・耐震性)
  • 今の傾向として以前北側に合った台どころをリビング
  • 南側の和室2間をLDKにするリフォーム
  • サッシ・玄関ドアの取替
  • 給排水管の交換、電気配線の交換

など

スケルトン・インフィルとは

スケルトン・インフィルとは、「スケルトン」=骨格(構造体)、 「インフィル」=中身(内外装・設備配管・間取り)を指し、「箱」と「中身」を分離して考える設計方法です。
新築時に構造材や基礎をしっかりとつくった木造一戸建て住宅の躯体寿命は100年以上とも言われていますが、内装や設備は10〜20年で劣化していきます。建物の耐久性ではなく、耐用性、つまり暮らし方に合うか否かに合わせて建て替えが行われる日本は、住宅サイクルの短い国だと言われてきました「中身」に合わせて、まだまだ使える躯体を壊してしまうのではなく、「箱」は活かして「中身」をリフォームすれば、建て替えよりもコストを抑えながら、住む人のニーズに合わせた間取りやデザイン、機能を持たせた家に一新することができます。
また、こうした家は「長寿命化住宅」とも呼ばれ、建て替えサイクルが長くなることで、建築資材を有効に活用できますし、 資産価値の向上にも繋がっています。
ヨーロッパ諸国の住宅の概念はまさにこの「長寿命化住宅」の考えが根付いています。

「長寿命化住宅」で「ゆとり」を

「ゆとり」は生涯収入から生涯支出を差し引いたものと考えると日本人はヨーロッパ人に比べて住宅に占めるコストが大きく「ゆとり」が少ないと言えるかもしれません。
ところが、「長寿命化住宅」によって住宅を長持ちさせることで、住宅費にかかるコストを抑える事ができれば、ひいては「ゆとり」を獲得することが可能となると考えられるのです。

リフレッシュリフォーム

解体工事を極力減らし、費用を抑えたリフォームとなります。
新築で建てたときの状態に戻すようなリフォームです。

  • 間取りは現状のまま
  • 屋根・外壁塗装
  • 建具の交換
  • クロス張替
  • 和室塗壁の塗替え

など

増改築リフォーム

増改築リフォームとは住宅の増築工事と改築工事を合わせたものです。
増築工事とは床面積を増やすリフォーム、改築工事とは一般的に構造部分に工事範囲が及ぶ大掛かりなリフォームのことを指します。

増改築リフォームは様々な法令の制限を受けます。特に床面積が増える増築工事は、建ぺい率や容積率、高さ制限など、法令を守って工事する必要があります。
その際、10平米以下(約6畳)の増築なら建築確認申請は不要なのですが、防火地域と準防火地域の場合は1平米の増築でも確認申請が必要です。
都市部はもちろんのこと、郊外でも大通り沿いにはこの防火規制が掛かっていることが多いので注意して下さい。また大規模な修繕・模様替えを行なう際にも確認申請が必要になります。
建築確認申請には、図面の作成代金や申請手数料などの費用が掛かりますので、計画段階でリフォーム業者に確認しておきましょう。他にもその地域ならではの条例もあります。まずはお住まいの市町村に確認してみましょう。

確認事項

  1. ・建ぺい率、容積率、高さ制限、隣地境界線までの距離などの確認
  2. ・その他の法令や、地域の条例の確認
  3. ・確認申請が必要かどうかと、その費用の確認
  4. ・既存不適格建築物※の場合は建築士によく相談

※既存不適格建築物とは建築基準法及び施工令等が施工された時点において、すでに存在していた建築物や工事中であった建築物等については違法建築物としないという特例に当てはまる建築物のことです。但し、既存不適格建築物を建て替えようとする際には適法な建築物へ建て替えが必要となります。

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