信頼と安心 地域のハウスドクター タスカル -TASKAL-

サービス

耐震改修・診断

タスカルがご提案する耐震リフォームコンセプト

・地震後も住み続けられる家

家の耐震化はご家族の生命や財産を守るためにとても重要なことです。しかし、その目的だけで良いのでしょうか?東日本大震災以降、タスカルには耐震診断、建物補修・耐震化のお問合せが多く来ています。その中には、家が傾いているため、新築に建替えようか悩んでいらっしゃる方も多数いらっしゃいます。建物を地震前にしっかり補強していれば、建て替えをする必要まで無かったものも少なくありません。もし、建て替えをすると少なくてもローコスト住宅でも諸経費など含めると2,000万円以上掛かります。この様に建て替えによって、二重ローンなど大きな経済的な負担を強いることが、本当に良い事なのか疑問に感じます。

タスカルでは、地震でご家族の生命・財産を守るだけでなく、経済的な負担を極力減らせる様に耐震診断および耐震補強をご提案しています。

耐震診断・耐震リフォームの良くある悩み

・建物が古いから建替えた方が良いのでは?

建物の強度は築年数の古さだけに比例する分けではありません。建築する土地の状態などにも寄ります。昔から代々続く旧家などは安定した土地に建てられているケースが多くあります。一方、割と新しい家でも軟弱地盤の上に建てられているケースもありますので注意が必要です。

・基礎が心配

最近の家ではベタ基礎が主流で、家全体を面で支える構造になっています。昔の建築物でも基礎を強化することが可能ですので、ご相談ください。

・構造材は古くても大丈夫?

家が古くなると構造材として使用している木材も当然古くなっています。しかし、木材は古くなる程、含有水分が抜け、構造的に安定化します。このため、新築に使用される木材に比べて狂いが少なく良材と言えます。

・シロアリや腐食が心配

耐震診断においては当然、これらが発生しているか調べて、問題がある箇所は交換し補強します。

・耐震診断にいくら掛かりますか?

耐震診断には費用が20万円程度掛かかるのが一般的です。耐震リフォームを行う前に、しっかりと耐震構造の状況を確認し、強化する場所をご提案します。

耐震リフォームのポイント

・注意が必要な建物

耐震リフォームが特に必要な建物は以下の様なケースです。

 ・1981年以前に建てられた建物

1981年6月に建築基準法が改正され耐震基準が強化されました。
阪神淡路大震災で、1981年以降の建物で被害が少なかったと報告されています。

 ・軟弱地盤に建っている建物

軟弱な地盤は日本中にあります。特に都市部に多く、注意が必要です。軟弱地盤は揺れが大きくなるので、壁量も50%増しにするよう、建築基準法で定められています。

 ・オーバーハングした建物

1階より2階部分が飛び出している建物、2階部分を1階の柱だけで支えるピロティー状の建物のことです。不安定な家になりがちですが、実際多く建てられています。

 ・1階に壁が少ない建物

1階が店舗や車庫、大きな窓などの建物です。 壁が無いと耐震性の乏しい建物になってしまい、1階部分だけが倒壊という危険性があります。

・下屋の大きな建物

建物は1階と2階の外壁線が揃っていた方が、構造上安定します。1見、2階が小さく1階が大きい建物は安定感がありそうですが、2階の外壁の下に壁がない場合は問題があり、建物に負担がかかります。

・老朽化した建物

ここでいう老朽化した建物とは、築年数が古いということではありません。 土台や柱などが腐ったり、シロアリ被害にあっていたり、雨もりがしていたりと、強度に不安のある建物のことです。

耐震リフォームのプラン

・基礎の補強

現在の住宅で用いられている基礎はベタ基礎ですが、以前は布基礎と呼ばれる工法が主流でした。ベタ基礎が面で建物を支えているので、布基礎よりも更に強固な基礎であると言えます。布基礎の採用以前は基礎石の上に木造の土台を作っていました。その基礎部分にコンクリート枠を作り、新たに基礎を作る補強工事を行います。

・壁の補強

壁に筋交いや構造合板を設置し、接合部分は金物で補強します。
壁面の強度を上げることで、耐震性能を高めます。

・傷んだ部分の交換

シロアリや腐食によって傷んだ柱や土台を交換し、補修します。

・土台の強化

土台と柱との結合部分が地震の揺れによって抜け無い様にアンカーボルトなどを使って強固に固定します。

・屋根の軽量化

重たい和瓦から、板金などの軽量瓦に変更することで、家全体の重心を低くし、倒壊し難いようにします。

耐震リフォームのプラン

・耐震診断

専門家が地盤、基礎、壁、屋根などの耐震調査を行います。

・耐震診断結果のご説明 および 耐震改修のご提案

耐震診断の結果を元に現状の課題のご説明と課題の改善策をご提案します。また、お見積もりも合わせてご提案させて頂きます。

・耐震リフォーム工事のご契約

ご説明にご納得頂き、優先順位を付けた上で、耐震リフォーム工事の請負契約を締結させて頂きます。

・耐震リフォーム工事の施工

工程表にそって耐震リフォーム工事を実施します。

・工事完了・お引渡し・アフターフォロー

完了検査を行い、保証書を発行します。工事が原因で万が一不具合が生じた場合には、スピーディに対応いたします。

耐震リフォームについてもっと知りたい

・耐震リフォームに関するイベントに参加したい

耐震リフォームに関する展示品があるイベントに参加して、情報収集したい。

・施工事例が知りたい

耐震リフォームに関する施工事例集が欲しい。

・耐震診断について相談したい

耐震診断について具体的に相談したい。

・耐震リフォームの見積もりが欲しい

耐震リフォームに関する見積もりが欲しい。

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