信頼と安心 地域のハウスドクター タスカル -TASKAL-

リフォーム講座

リフォームを成功させるための秘訣7ヵ条 リフォームを行う前に大事なツボをおさえて、「家族全員が良かった」と言えるリフォームを!!

第1条 リフォームを行う目的をはっきりさせましょう。

リフォームを行う理由・動機をはっきりとしてからプランを立てるようにしましょう。いざプランを考えはじめると、どうしてもあれこれと迷いがちですので、「これだけは譲れない」という事を家族会議などで明確にさせておいたほうがよいでしょう。

第2条 大枠の予算を決めましょう。

適切なプランニングを行うためにも業者には、予算は明確に伝えましょう。例えば「なるべく低予算で・・・」という曖昧な回答を担当者にし、担当者はそれを理解し、お客様のご要望に従いましたが、発注後に本当は予算が発注額よりも10万円多くあることがわかり、事前にその予算をわかっていれば高性能な設備を入れられたのに・・・などという後悔につながりかねません。

第3条 リフォーム工事を行う時期を考えましょう。

殆どのリフォーム工事は、住みながら行われます。工事中に発生する騒音、荷物の移動は避けられない状況になります。よって、家の中が混乱状態になりがちですので、ご病気の方がいらっしゃる場合、お子様が受験直前の場合は時期をずらすことが無難です。また、お盆や年末年始などその時期までの工事の完了が急務の場合は、早め早めの計画を立てましょう。

第4条 信用のできる、しっかりとした業者を選ぶこと。

お客様と工事業者にしっかりとした信頼関係が構築されなければ良いものは出来ません。

業者を選ぶときは
①電話した内容にすばやく対応してくれるか。
②豊富な施工実績があるか。
③担当者の対応、仕事に対する姿勢に誠実さが感じられるか。
④アフターシステム(保証書の発行など)がしっかりと整備されているか。
⑤詳細な見積書を発行しているか。
⑥お客様からの声を確認するシステム(お客様アンケート)があるか。

など、これらをポイントに考慮してみてください。一生に何度とないせっかくのリフォームを行う機会ですから、「やってよかった!」と心からいえるリフォームをしていただくために、是非、「安さ」だけにとらわれないで業者選定しましょう。

第5条 要望、伝達事項、約束などは記録に残しましょう。

口頭のみで大切な内容を済ませると、後に「言った」「言わない」の問題になりがちです。メモ取りや確認をしあうなどし、記録をしっかりと残しましょう。
当社では、書面で打ち合わせの記録を残すようにしております。また、工事の変更・追加に関しては、確認書での確認を行うようにしております。

第6条 ご近所へのご挨拶は忘れずに行いましょう。

工事中は工事車両の出入り、騒音などご近所の皆様にどうしてもご迷惑をおかけしてしまいます。(特に、大規模な工事)当社では担当者がご近所の皆様方にご挨拶と工事のご説明を施工前・後にいたしておりますが、可能でありましたら、工事をスムーズに行うためにも、向こう三軒、両隣へはお施主様からもご挨拶をしていただけますようにお願いしております。

第7条 ときどき現場をチェックしましょう。

選んだ設備が希望通りになっているかなど時々チェックを行ってみましょう。やむをえず変更したい箇所があったり、気になる箇所があるようでしたら必ず担当者への早め早めの連絡を心がけましょう。事前の打ち合わせを納得するまで十分に行い、工事中の変更はなるべくしなくていいようにしましょう。

ご相談・お問い合わせ

このページのトップ